雨上がり決死隊の宮迫博之さんが明石家さんまさんの事務所『明石家興業』に移籍を希望しているとの報道があります。

さんまさん自身は吉本興業所属なのですが、税務対策として個人事務所を持っていて、ラサール石井さんや村上ショージさんらが所属しています。そこに宮迫さんも所属することになりそうです。

明石家さんまさんは宮迫さんが契約解消となった19日に吉本興業の岡本社長と話し合い、うちで預かると申し出ていたといいます。

宮迫さんはさんまさんのこの申し出に前向きで、関係者が言うには、もう気持ちを切りかえて、新たな場所でやっていく気持ちを固めているとのことです。

吉本興業から契約解消の処分が解除となった今も、吉本興業からの復帰はしない意向を示しているようです。

コンビ解消で蛍原はピンでやっていく?

宮迫さんが吉本興業の復帰を望んでいないとなると気になるのが相方の蛍原徹さんの動向です。

片方は吉本興業で、もう片方は明石家興業というわけには行かないでしょうから一緒に移籍するのか、それともコンビを解消してピンでやっていくのか。

ちなみに、宮迫さん本人は、今後のコンビ活動については蛍原さんの意見に従うと言っています。

謝罪会見で宮迫さんは

「僕が引退するというのはあってしかるべきだという認識はあります。契約解除されたことに関して何の文句もございません」

「僕は18歳から30年間、この世界のことしかやってきていません。僕ができることはこの世界のことしかないんです。僕のようなものでも何かお役に立てることが、いつかできるかもしれないという思いがあるので、今は引退ということは考えられません」

と引退はしない意向を示しており、相方である蛍原さんへの思いを聞かれると

「30年間、誰よりも一緒に時間を過ごして、こんなやつのためにあいつは、何回も何回も頭を下げてくれて、何回も何回も数えきれないほど、こんなダメ人間のために頭を下げてくれています。今回の騒動で電話をかけたら、『大丈夫やから、俺は大丈夫やから、こっちは大丈夫やから』しか言わないです。申し訳ないじゃ済まないです」

と蛍原さん対する謝罪を述べました。また、コンビの今後については

「蛍原さんは、これだけ迷惑をかけているのにもかかわらず、いつも僕の意見を立ててくれる方なんですけど、今は僕からコンビを続けてくれということが言えません。蛍原さんの意見に従います」

と答えましたが、この会見での宮迫さんの発言からすると蛍原さんはコンビを続けそうですね。蛍原さんの優しさが伝わります。となると一緒に明石家興業に移籍が濃厚かと思います。


30代サラリーマンランキング
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ
にほんブログ村