加藤浩次さんが22日「スッキリ」で、宮迫博之さんと田村亮さんの謝罪会見について言及し、松本人志さんに「新しい会社を松本さん中心につくっていただきたい」と呼びかけていました。

「新しい会社を松本さん中心につくっていただきたい」の真意

加藤さんの「新しい会社を松本さん中心につくっていただきたい」という発言で、松本人志が新しい事務所を設立するのか?と一瞬思ったのですが、その真相は違ったようです。

加藤さんはスッキリ内で

「悲しくてつらかった。それとともに会社に対しての怒りも覚えました。こんなとこまで追い込んでしまったんだって。憤りと怒りを感じています。」

とし、

「今の社長、会長の体制が続くんだったら僕は吉本興業を辞める」

と大崎洋会長や岡本昭彦社長ら経営陣の刷新を求めました。

松本人志の「ワイドナショー」での発言を受けて

そして、松本さんが21日「ワイドナショー」で「大崎さんがいなくなったら僕は吉本を辞めます」との発言を受けて

加藤さんは

「大先輩に対して僕が口をきくのはおこがましい話かもしれないですけど、松本さんにとっては、ずっと一緒にやってきて大崎さんは同志だと思う。松本さんの気持ちはすごいわかる。でも松本さん、後輩ながら言わせていただきますけど、会社のトップなんです。みんなつらい思いをしてて会社のトップが責任を取れない会社って機能してるのかな」

と述べ、

「たぶん松本さんの優しさから、今まで世話になってきて一緒に東京で頑張ってきた。吉本興業が東京でここまで大きくなれたのはダウンタウンさんのおかげです。さんまさんもいます。一緒にやってきたっていう気持ちはわかります。そういう松本さんに意見するのは本当につらくてしんどいですけど、松本さんのマネジャーではなく会社のトップで、社員の家族もいる、若手芸人の家族、そして生活があるんです。そうしたら経営側は絶対変わらないとダメ。その状況が行われないなら僕は退社します」

と自身も辞める覚悟があることを伝えました。そして、

「今、吉本は教育に力を入れたりしている。教育にこれから携わる会社がこういうことでいいのか」

「僕はやっぱり、今の経営陣、全部刷新するということが一番いいと思う。そこが変わって内部からも上がっていいと思う。内部から上がってくる人間、外部の人間、新しい形で僕は吉本興業がスタートするんだったら、いくらでも力を貸します。新しくなったらなんでも力を貸します」

「松本さんがお世話になった大崎さんは素晴らしい方だと思うけど、今は取締役会長というお立場ですから、松本さん、辞めるとか言わないでいただきたい。新しい会社を松本さん中心につくっていただきたいなって僕は考えいます」

「会社が変わらないんだったらこの会社にはいられません。ここは変わるときだと思う。そこがないと、亮さんと宮迫さんのあの勇気とあの会見が浮かばれないと思います」

とコメントしています。

どうやら加藤さんは松本さんに新会社の設立を訴えたのではなく、経営陣を全面刷新したあとの今の会社で松本さん中心に新体制を築いて行こうという話ですね。


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