火災があったアニメ会社は何のアニメを製作していた?

京都市伏見区のアニメ製作会社「京都アニメーション」のスタジオで男がガソリンをまいて火をつけ、爆発などが起こる大火災が発生しました。

「京都アニメーション」は昭和56年創業のアニメ制作会社で、本社は京都府宇治市にあり、社員数は約160名。「けいおん!!」や「涼宮ハルヒの憂鬱」などの有名アニメーションを製作しています。

アニメ会社火災で怪我人は?

事件当時建物内には従業員含め約70名がおり、死亡した人は10人を超えるとみられ、多くの人が未だ連絡が取れないままとなっています。

消防はこれまでに36人を搬送、内16人が心配停止。すでに7人の死亡が確認されています。

消防車など30台あまりが出て消火活動を行っていますが依然として火は消えていません。

アニメ会社放火|犯人の動機は?

警察によると火をつけた男は現場で身柄を確保され、所持していた運転免許証から41歳とみられるとのことです。男もけがをしており、病院で手当てを受けてからの取り調べになりますが、液体をまいて火をつけたと病院へ搬送される際に話していたとのことです。

現場の目撃情報では、男はガソリンに火をつけ「死ね」と叫んでいたようで、現場には刃物も複数落ちていたということです。

この刃物が、男のものかどうかはわからないとのことですが、おそらく男のものでしょう。

はじめから大勢を殺すつもりで侵入したとみられますが、気になるのは男の動機です。というのも、この男は京都アニメーションの従業員でもなければ元従業員でもないのです。

とりあえずは、回復を待って警察の取り調べを受けることになりそうですが、有名アニメを手がける大手なだけに今後のアニメ作品の製作にも影響が出そうです。

アニメ会社火災の様子

火災があった京都アニメーションは京都市伏見区にあり、第1スタジオと言われる施設でした。京阪電鉄宇治線の六地蔵駅の近くにある住宅街で、近隣住民はドーンと突然爆発音がしたといいます。

また、火災があった第1スタジオ近くで働いている男性は「10時半ごろに事務所の中にいたらドーンと突然、爆発音がした。外に出たら建物の2階と3階を中心に火が出ていて、避難している人もいました。煙が上がっていたのですぐに消防に通報した」と話しています。

ヘリコプターの映像から、建物から白い煙が立ち上っており、2階3階の部屋から炎が上がっているのが確認できます。近くの公園では消防隊員がけが人の救護にあたっていますが、けが人が多すぎて追いついていないようです。

これまでにも雑居ビル火災など悲惨なニュースを見て来ましたが、今回のビル火災は規模が大きいので、今後死者が増えそうです。

はやく火が消し止められて死傷者がこれ以上増えないことを祈ります。


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