サブスクリプションてご存知でしょうか?Amazonプライム・ビデオなどのように月々いくらで動画見放題というアレですね。

モノを買って所有するのではなく一定期間使える権利を買うというサービスです。

そのサブスクがビールにも適用されるというから驚きです。

実施店は東京都中央区銀座の「BEER TO GO by SPRING VALLEY BREWERY」で、月額2496円(税込)で、平日のみ1日1杯のクラフトビールが飲める。※実施期間は2020年秋まで

通常価格が1杯500円なので月5回来店すれば元が取れることになるのですが・・・

1杯だけというのが微妙です。結局一回飲みに行くと何杯も飲んでしまうし、サイドメニューも頼むのでお店的には儲けが出るが、消費者的には月5回以上飲みに行かないといけないというノルマが課せられ、行った分お金を支払うことになるので、消費者側としては微妙です。

なので、もっと消費者にとって魅力を感じられるようなサービスにならないと定着しないでしょう。

これとは別にこの前ネットで見かけて面白いなと思ったのが美容室のサブスクです。正確には覚えていないのですが、確か月8,000円でカットとトリートメントし放題だったような気がします。

月2回ほど行けば元は取れる計算です。デートなど髪型をバッチリきめてのぞみたいイベントの前に気兼ねなく利用できるのでおしゃれな人にはいいと思います。

また、月々定額でドレスや洋服を借りれるというサービスもあります。これは婚活女性には欠かせないサービスだと思います。

婚活パーティーに参加するのに毎回ドレスを買うと結構お金がかかるし、デートに着ていく洋服も毎回変えるとなるとそれなりにお金がかかります。

そこで、このような定額でドレスや洋服を借りるサービスを利用される方が増えつつありますね。

という訳で今後いろいろなジャンルでサブスクは増えそうな気がしますが、今回のように飲食業界はサービス内容をかえないと難しそうです。


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